不動産業者に関する知識
スポンサード リンク
免許番号
免許番号についている( )の中の数字が大切だそうです。
( )の中の数字は、更新回数です。何か問題があると、更新できなく(1)に逆戻りになるので、( )の中の数字が大きいほど、信頼性が増すそうです。
ちなみに、私が取引をした不動産業者は(4)でした(2005年)。
加盟団体
不動産業者は、色々な団体に所属しています。そこで、加盟団体を確認することをお勧めします。
何の団体に所属していて、そもそもその団体はどんな団体なのかを調べましょう。公的な団体に属していれば、信頼も増します。
どのような団体かわからない時は、インターネットで団体名で、検索をかけると簡単にわかるかと思いますよ。
インターネットにて「業者名」で検索
インターネットにて業者名で検索をかけると、色々な書き込みを見つけることができます。
インターネットは匿名で書き込みができるために、風評被害もありますし、そもそもライバル会社を蹴落とすために、嘘を書き込むかもしれないので、どこまで信じられるのか難しいところですが・・・
私は「火のないところに煙はたたない」と思っているので、大手の会社以外で、書き込みがあることろは敬遠してしまいます。
大手の会社の場合、必ず誰かが、悪口を書いているので、気にしないようにしています。
不動産業者がよく使う手
不動産会社がよく使う手を紹介します。
| 1.格安の土地・物件の広告をうつ 2.興味をもったお客が問い合わせてくる 3.「その土地・物件は安いですが、××という理由があるので、お勧めできません」といって、別の土地・物件を紹介する。実は、この別の土地・物件こそが本命。 |
1の格安の土地、物件はお客を釣るためのエサであって、実際は売れないようなヘボヘボな物件なんですよね。なので、それがバレないように、土地、物件の詳細な図面や情報がなくして、問い合わせるしかない状態を作っています。そして、問い合わせてきたお客に、本命の土地・物件を紹介するという仕組みです。
お買い得商品で客を釣るという感じでしょうか。
相場に比べて、格安の物件や土地で、しかも、詳細な図面や情報がない場合は、お客を引き寄せる為の土地・物件なんだなーと思った方がいいですね。
悪くはない営業手法ですが、ちょっと古すぎる気がします。私なら、もっと別の営業手法を使うんですけどね(笑)
不動産業者の利用方法
インターネットや雑誌で土地・物件を探す人が大半だと思いますが、本当に安くていい土地・物件は、インターネットや雑誌には出てきません。
不動産業者が、広告をうつ前に、自分の顧客に「こういう物件が出ましたよ」と声をかける為です。声をかけても、売れない物件を、広告に出すわけです。
なので、本当にいい物件を探したい場合は、長期戦覚悟で、不動産会社に「××という条件の家を探しているのですけど」と声をかけてみるのがいいと思いますよ。
インターネットの検索は、資料請求して(無料)、不動産会社とコンタクトを取るための手段か、もしくは、相場を知るための手段として、利用すればいいかと思います。
ちなみに・・・
実は、私は上記の「不動産業者がよく使う手」に見事にひっかかりました。
まさか不動産業界では、未だに、こんな古い営業手法を使っているとは思わなかったので(笑)
でも、その不動産業者は、1.嫁の会社の取締役が、その会社と取引をしたこと、2.昔から営業していること(免許番号をチェックしました)などから、信頼性があったので、結局、ここと取引をしました。
スポンサード リンク
>「選択!新築・中古・一戸建て・マンション!」のトップページ
| 無料で不動産物件の検索ができるサイト! | ||