建ぺい率と容積率は必ず確認しよう

土地を購入するとき、建ぺい率と容積率は必ず確認しましょう。
でも、建ぺい率と容積率とは一体、何のことなのでしょうか。

◆建ぺい率とは?

建ぺい率とは、敷地面積に対して、どのくらいの面積の建物を建ててもいいのかを表す割合のことです。「%」で表します。
わかりにくいと思うので、具体的に数値を使って説明しましょう。
たとえば、100坪の敷地の建ぺい率が50%とします。
この敷地に建てることができる建物の面積は、(敷地の面積)×(建ぺい率)で算出します。
よって、「100坪×50%=50坪」になります。

◆容積率とは?

容積率(遮蔽率)とは、敷地面積に対して、建物の延べ床面積をどのくらいまでにしていいのかを表す割合のことです。

わかりにくいと思うので、具体的に数値を使って説明します。
敷地100坪の土地の容積率が200%とします。
どのくらいの延べ床面積までにしていいのか、(敷地の面積)×(容積率)で算出します。
よって、「100坪×200%=200坪」となります。

さて、この「200坪」には、どのような意味があるのでしょうか。
たとえば、1階の延べ床面積が50坪とすれば、「200坪÷50坪=4」、つまり、4階まで建物を建てれるということになります。
ただ、実際には高さ制限もあるので、4階にすることはできないかもしれませんが。

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